忘年会でのおしっこ我慢と限界放尿

これは小説ではなく海鳥の体験談です!

大学時代の友達数人で集まって忘年会をしていました。
飲み会自体は2時間ぐらいだったんですが、飲んでいる時に1度だけトイレに行きました。

そこの居酒屋は男女は分かれていたんですが、個室はひとつしかなく、常に1-2人ぐらいが並んでいる状態でした。

1度目に入った時は2人並んでいて、数分待っておしっこを済ませ、飲み会の席に戻りました。

問題は帰りです。
そろそろ帰ろうとなったタイミングで、トイレに行きたいなと少し思いました。
でももうみんなは帰る準備を進めてコートを着ています。
きっと並んでるだろうし、あたしのトイレのためにコートを着た友達をそのまま席で待たせるのもどうかと思い、居酒屋ではトイレに寄らずにお店を出ました。

外に出ると。
風が冷たいんです。いやもうほんとに。
そんなに薄着をしているわけではなかったですが、足の方から冷たい冷気がスゥ〜っと入ってきて、
あっという間にあたしのおしっこメーターは急上昇していました。

でもそんなことは知らない友達はそんなに早足になることなく、
駅に向かいます。

あたしはそわそわするのをばれないように、後ろの方を歩いていました。

駅に着きました。
やはり室内はあったかく、少しだけ尿意が和らいだように思います。
ただ、油断は禁物。もちろんこの駅でおしっこをしてから帰るつもりでした。
一緒の路線で帰る子が仲のよい女の子だったということもあり、言いやすいし、
もう気持ち的には完全にあと数分の我慢だ…と考えていました。

最後に駅で大学時代から続いている恒例の締めをして、さぁいよいよトイレに向かおうかと思っていた矢先です。

「海鳥ちゃん、ちょっとあたし早く帰れなきゃいけないから快速で帰りたい!急ご!」
………。。

快速は1時間に数本しかありません。その快速まで残りの時間が3分となっていました。
今いる場所からホームまでは、2分弱ぐらい。
この快速を逃すと15分〜20分は待たなければなりませんでした。

(今からトイレに向かったら…きっと少し並ぶだろうし、その後おしっこ済ませてホームに行く…)
すべきことを頭の仲でシュミレーションした結果、どう考えても快速には乗れない。。
泣く泣くトイレを諦め、友達に連れられてホームに向かいます。
やはり寒い…。。。
ホームに着くと、外気に触れて一気に尿意が高まり、既におしっこをしてこなかったことを後悔し始めました。

でも今更戻りたいなんていうのは恥ずかしすぎてできません。
あたしは自分たちがホームに到着して30秒後ぐらいに滑り込んできた快速に乗るほかなかったんです。

忘年会シーズンの電車は混んでます。
朝の満員電車ほどではないにしろ、周りの人と体が軽く触れるぐらいには混んでいます。
座れたらまだ楽だったのにな…と考えながら残り何分我慢すればトイレに行けるのかを計算し始めました。

一緒に乗った友達が降りるのは約15分後。
あたしが降りるのは20分ちょっとあとでした。

20分…。
今のあたしが我慢できるギリギリのラインに思えました。
でも耐え切らないと本当に恥ずかしい目に遭ってしまうので、絶対に我慢しようと心に決めました。

15分が経過し、友達が下りたのち。
あたしはもう本当に限界でした。
コートのポケットに手を入れてバレないように(もしかしたらバレているかもしれませんが)必死に手で押さえます。
そうでもしていないと、本当に出ちゃうんじゃないかと気が気じゃありませんでした。
それでもあたしが降りるまでにはあと7分ほどあります。
駅にして3駅。

あと3駅からあと2駅と向かう途中の電車の中で、ものすごく急におしっこが出てくるような気配がしました。
ちびったりはしてないんですが、もう本当に我慢ができなくなるんじゃないかと怖くなりました。
もう半分パニックだったので、諦めて電車を降りておしっこをしに行こうと決めました。

そこからの十数秒は地獄のようでしたが、なんとかあと2駅というところまでは耐えて、
電車のドアが開いた瞬間に周りをキョロキョロ見ながらトイレのマークを探しました。
(はじめて降りる駅だとこれが怖い…)

幸いなことに降りたところのすぐそばにエスカレーターがあり、エスカレーターの上にはトイレがあるようでした。

最後のひと頑張りと思い、エスカレーターで足を交差しながら、コートのポケットの上から手で押さえて必死に耐えてました。(もはやこの段階ではエスカレーターの段差分の足を上げることも怖いぐらいでした。。)

エスカレーターを上りきると、トイレのマークがすぐに見えました。
なるべく振動を与えないように、そっと歩いて向かい、女子トイレの中には入り、
空いている個室を探しました。

。。。
ご察しの通り、忘年会シーズンの駅の女子トイレは非常に混雑しています。
空いているところはなく、30代OL風の人が1人スマホをいじりながら順番を待っているようでした。

それでも並んでいる人が一人だけだったのはラッキーだったのかもしれません。
あたしはそっとOLさんの後ろに並ぶと、後ろに人がいないのをいいことに前かがみになりながら、
必死で我慢していました。
もちろん、コートのポケットからは手は出せません。
スマホをいじれるOLさんを羨ましく思いながらも、
「ほんとに出ちゃうから早くして、、」と心の中でずっと祈っていました。

幸いなことにあたしが並び始めてから30秒ほどでOLさんがトイレに入り、
次があたしの番になりました。

そこから1分経たないぐらいで紙をとる音と水が流れる音が聞こえ
(この時が一番漏らさないように気を引き締めましたw)
あたしと同い年ぐらいの新卒っぽいリクルートスーツの女の子が個室から出てきました。
その子とぶつからないようにしながら、急いで個室に入りバックをフックにかけて
慌てて洋式トイレに座りました。脱ぎやすい服を着てきた朝の自分に感謝です。

シャーーーーーーーっと座ると同時ぐらいに激しくほぼ透明なおしっこが出てきました。
限界ギリギリまで我慢したあとのおしっこの開放感はほんとに気持ちよくてあたしはしばらく放心状態でした。
40秒ぐらい出続けて、やっと終わったのを確認して、
紙で拭いて、下着にシミがないのを確認して、水を流し個室を出ました。

2018年の最後に失敗しなくてよかった。笑

これから忘年会をする方、トイレには十分ご注意ください!
以上、海鳥の体験談でした!

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