小説

ハロウィンでのトイレパニック〜混雑しすぎな女子トイレ〜(体験談)

こんにちは!海鳥です。

この前のハロウィン行ってきました!!

簡単に当日見たおしがまをご紹介します笑
・居酒屋でペーパーがなくなる事件
・ビルには入れたのに、トイレのフロアにはいけない事件
・トイレ行列が長すぎる事件(前かがみで我慢する子も)
の3つの事件が起きました笑

では早速書いていきます!!

あたしは大学時代の友達の加奈(仮名です)と簡単な仮装をして、ハロウィンに行ったのですが、
割とおとなしめの子なので、街の空気に圧倒され、居酒屋で飲んでいました。
居酒屋では、2時間ぐらい滞在したでしょうか。
トイレはそこまで混んでなく、1-2人が並んでいるぐらいでした。
ただ、店内はほぼほぼ満席だったので、常に誰かがトイレに入ってる感じだったのかもしれません。
ちなみにトイレの個室は2つでした。

お店に入ってから1時間半ぐらいした頃、加奈がトイレに向かいました。(そこまでトイレが近い子ではないです)
が、すぐに戻ってきて、状況を教えてくれました。

トイレに行ったところ、お店を利用していないのにトイレだけを借りようとしていた仮装姿の女の子3人がトイレの前にいたらしく、
店員さんにペーパーが切れていることを伝えたところ、今は予備も含めてもうなくなってしまったから、
他を当たってくれと言われていたようでした。(もしかしたら仮装の子たちに貸したくなかったのかも、、キリないし…)

結局その子たちは、トイレを借りることができないまま、他を探しに行ったようです。
さらに店員さんはその場にいた加奈にも、同じことを伝え、他を当たるように言ったそうです。

そのことを聞いたあたしたちは、すぐにお店を出て、トイレを探しました。
結局その時は、ファーストフード店に入り、加奈が前にあたしが後ろに並び、順番でおしっこを済ませました。
その時の待ち時間は、5-6分ぐらいであたしとしては、そこまで辛くなかったです。
加奈も終始笑顔で話していましたので、そこまで切羽詰まっていたわけではなさそうです。

その後、少しだけファーストフード店でゆっくりしたのち、せっかくだからちょっと街を歩こうということで、お店を出ました。

お店を出たら、人人人ー。
道を歩くのも一苦労でした。

ほろ酔い気分で歩きながら、周りを見ていると、この日のために全力をかけてきたような派手な仮装をしている子や、
全力でナンパをしている男性など、完全に非日常で楽しかったです笑
街に出てからしばらくすると、、、寒い時期にある程度可愛い格好をしようとするとどうしても寒さでトイレが近くなります。
あたしたちも例に漏れず、またトイレに行きたくなりました。

さっきの反省を生かして、居酒屋にもう一度入るのは嫌だったので、
またファーストフードかカフェとかに行きたいねって話をしていたのですが、
お店を閉めてしまっているところも多く、なかなかたどり着けません。

しばらく探して、カフェじゃないですが、ショッピングモールのようなところに着き、そこでおしっこを済ませようと考えていました。
その建物自体はすでに閉店になっているみたいだったのですが、明かりが付いていたので、
トイレだけ開放してるのかもねって話しながら、エレベーターに乗りました。

あたしたちがエレベーターに乗ったタイミングで、仮装姿の女の子が、3人バタバタと駆け込んできました。
ドアを閉めて、いざトイレの表示があったフロアを押そうとすると…ボタンが押せません。
えっ!?って言いながら、後から乗ってきた子たちも、ボタンを押したりしましたが、結果は変わらず、、
なぜか、フロアにはいけないのにエレベーターだけが動いているようでした。
加奈は女子だけの密室になったからか、完全に足踏みをしていましたし、後から来た子のうちのひとりも「つら…」とつぶやいていました。

仕方なく、エレベーターをおり、次のトイレを探しに移動を開始しました。
ちなみに、後から乗ってきた女の子のグループは、かなり辛そうだったにも関わらず、人が多いエリアに向かって行ったので、その後はどうなったかわかりません。。(すいてるトイレがあるとは考えにくいですので、もしかしたら間に合わなかったのかも…笑)

あたしたちは、もう十分楽しんだよね、ってことで、駅のトイレに向かい、駅でおしっこをしてから帰ろうという流れになっていました。

ただ、その駅のトイレがものすごく混んでいたんです。

あたしたちが向かったトイレは、15人ぐらいの列ができていました。
あたしはここ以外にも空いてそうなトイレに心当たりがあったのですが、身近な人のおしがまを見れるめったにないチャンス!!ということで、そのことを言い出さずに、最初に見つけたそこのトイレに並びました笑

もちろん個室までは1列に並んでいたのですが、並ぶ人が多すぎて、トイレの外にまで行列ができてしまい、外から並んでいる様子が丸見えでした。

人通りが多い道なので、当然男性もたくさん通っており、明らかに異常なぐらい並んでいるあたしたちの列をちらっと見て、やばくね!?混みすぎ!!みたいなことを言っているのが聞こえて、すごく恥ずかしい気持ちと、そんなこと言ったってしょうがないじゃん!って気持ちが入り混じったような気持ちで行列を耐えていました。

並び始めてから、5分ぐらいは加奈もあたしも口数は減ったものの、スマホをいじりながらじっと耐えていたのですが、
次第にまず加奈が、続いてあたしも足がそわそわと落ち着かなくなり、一本立ちを繰り返すようになりました。

前をちらっと見ると、バニーガールで網タイツの女の子がまだ外から見える位置なのにしゃがんで我慢していました。
前屈みになったり、体をくの字にしているシーンがあったので、かなりきつかったのかもしれません。
あたしが見た中ではこの子が一番辛そうでした。

並び始めて10分が過ぎる頃、ようやく女子トイレの中に入れて、外から見えなくなるや否や、加奈が前屈みで我慢をし始めました。
そしてあたしの方を振り返って、もう結構やばいとちょっと恥ずかしそうに言ってきました。
あたしもちょうどその時波が来ていてやばかったので、あたしもやばいと言いながらも、加奈の本気の我慢を見て、ちょっとドキッとしました笑

外から見えない女子トイレの中に入ってからの尿意の高まりが半端なかったです。笑
あたしたちはスマホをいじったり、足を交差したり、前押さえ以外の方法で必死に我慢しました。(前押さえはさすがに外では恥ずかしすぎたので、、)
加奈はトイレの中に入ってからは、ずっと前屈みの状態で我慢していました。

そして並び始めて17分が過ぎる頃に加奈が個室に入り、(加奈が入った瞬間、あたしははじめて思いっきり前を抑えました。自分が先頭だったので多分誰にも見られてないと思います。)
その1分後ぐらいにあたしも個室に入れ、無事におしっこを済ませることができました。

終わったら、加奈が待っててくれ、ギリギリ間に合ったことを報告されました笑
あたしもおちびりもせず無事だったので、あたしたちのハロウィンはふたりとも間に合い、無事に電車に乗って帰りました。

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